インフルの予防接種を受けたんですが 看護師さんが「はい、痛いですよー」って言いながら打ってくれたの身もふたもなくて良かった - robamoto on Twitter
たいした旅行はしていないけれども、なかでもドイツ人は底抜けにやさしかった。 どこで買い物をしても目を合わせてハイと呼びかけて、チュスと言ってちいさく手を振って、話しかけたら私のへたくそな英語をいっしょうけんめい聞いてくれた。 彼らは言った。日本人?よく来たね、どうか楽しんで、ガール。私はとうに、もしかすると一度も、ガールなんかじゃなかった。でも彼らはそう言った。 大きい駅のぴかぴかのガラスの扉のそこにあることがわからなくて頭を強打したら通行人が何人もわらわらと寄ってきて、誰も私を笑わなかった。 ガラスが透明でよくないねと彼らは言った。とても悪いガラスだねと言った。そうして正しい扉をひらいて私がそこを過ぎるまで手で押さえて、目が合うとにっこりと笑った。そうして言った。グッドラック、ガール。 レジスタの人が英語がわからないと、おいツーリストだぞ、英語わかるやついるかと叫んで、裏から別の人が走ってきた。私の買い物にそんな価値はないのに。 都市と都市をつなぐ電車に乗ってアナウンスに耳をそばだてていたら、向かいの席の老婦人が手振りで私の目的地を訊き、こたえると泣きたいような善良な笑顔で、着いたら教えてあげると言うのだった。だから安心して景色を観ていなさいと。せっかく美しいのだからと。なんのことばで話していたか今でもわからない。 そのように話すと在独の長かった知人はかなしそうに笑い、彼らはあなたを好きだったんだねと言った。彼らは清潔を保ち努力をしている生真面目な人が好きなんだよ、そうでなかったら、少しも助けないよ。
Tumblrでサイバーパンクな画像を探してはrblgする生活を送っている私ですが、
「いったい誰が、何のために」作ったのかわからない不思議な画像がその観測網に引っかかりました。
というのも、
- 古い立体美術品(人物の像、柱)の画像
- デタラメな日本語の文字
- デジタルを感じさせる画像
- カーソル
- ☺などの絵文字
- ポップアップウィンドウ
- デジタル空間を表現するかのようなグリッドの床面
- グリッチ
- 90年代のゲーム機(セガサターンや64nなど)
といった要素をフォトショか何かで貼りあわせ、サイケな色調でまとめた画像がたびたび流れてくるのです。
画面構成はでたらめで、適当にベタベタと貼りあわせてあるものから、左右対称になっているものまで様々。
本当に、これは、何なんだ?しかし、以下のページを見つけ、この画像の正体をつかみました。
vaporwave(ヴェイパーウェイヴ)と呼ばれる音楽を貼っていく - 見る前に飛べ踊れ
これだ!この雰囲気!この画像!!
私が不思議に思っていた画像の正体はこの「vaporwave」という音楽ジャンルのアートワークだったのです。
ためしに「vaporwave」で画像検索してみると、
vaporwave - Google 検索
これです、まさしく、この画像群。そこから「vaporwave」という文化自体に興味を持ち、色々と調べてみました。
音楽の特徴としては、といった感じで、掴みどころのない印象を受けました。
- レトロな音源の切り貼り
- カラオケやジャスコっぽいピロピロ音的な曲
- 昔のテレビ番組、CM
- マシンパワーがない頃のゲームBGMっぽい曲
- エロゲのBGMっぽい曲
- サックスがメインの曲
- 独特のアレンジ
- 短い区間をしつこくループ
- ブツ切り、音飛びのようなつなぎ
- まったりとした音の引き伸ばし
代表的なものとしては、以下が挙げられるそうです。(動画を記事中に埋め込んでいますが、スマホ等からだとうまく見られないようなのでテキストによるリンクもあわせて書いておきます)
MACINTOSH PLUS - リサフランク420 / 現代のコンピュー - YouTubeこの曲のアートワークも私が追い求めていた謎の画像の特徴をいくつか持っています。
また、これらの曲にはMVがあるものも存在し、
短い映像のループ、あるいは切り貼りで構成されているようです。
映像素材は古いテレビ番組やCM、レトロなカクカク3D映像、カラオケでアニソンを歌った時に見かけるあまり意味を持たなさそうなグラフィック等がよく使用されています。
特に、レトロ3Dというところでは、同じ世代にはNHKの「音楽ファンタジー・ゆめ」っぽいと言えば伝わるかもしれません。このアートワーク・音楽・映像に蔓延するレトロさは、なんとなく、かつてのFLASH作品と作風が似ているなぁと感じました。
オラサイトとか……面白フラッシュ倉庫で見かけたアレやコレやとか……
よくわからない画像を貼り合わせるスタイルは本当によく似ていると感じるのですが、vaporwaveという文化の始まりには日本はあまり関わりがなかったようです。
アーティスト名やアルバム名、アートワークにでたらめな日本語が多用されているのはそのためかもしれません。また、調べていく中で、さらに「seapunk」と「webpunk」というジャンルがあることを知りました。
「seapunk」はその名の通り、海を感じさせる要素を持ったジャンルで、 アートワークもvaporwave的なごちゃまぜ感の中に、イルカ、ヤシの木、水面、そしてなぜかFIJIのミネラルウォーターボトルが頻出しています。
マリンスポーツ用品によくあるサイケな色合い、手書き風フォントも特徴といえるかと思います。「webpunk」はTumblrでvaporwaveのアートワークを探していると一緒にタグ付けされていることの多い言葉です。
調べてみても特に「コレ」といったものは掴めていません。
まったくの推測ですが、vaporwaveの持つレトロサイバーな部分を「CyberPunk」と括られたくなくて作られた言葉なのかな、と思いました。
サイバーパンクはロボットや空飛ぶ乗り物とか、そういった未来的で完全性を評価するものを含みますが、
vaporwaveのアートワークは80年代90年代に思い描かれたちょっぴり的外れなサイバー要素が多用されています。
そういったハズした感じと既存のサイバーパンク的概念を切り分けたいのかなーと想像しています。
それでもたまに、その切り分けすらも曖昧になって、私のようにサイバーパンク画像を漁っている人間に見つかるのかなぁと思っています。
あるいは単純に、webから拾ってきた画像やweb上で流行りの画像を切り貼りして生成するから「webpunk」とネーミングされているのかもしれません。すでに流行は過ぎたとか、もはや文化としてリビングデッド状態とのことですが、
非常に興味深い文化だと思っています。
特に興味を持ったきっかけであるクセの強いアートワークについて、とにかくそのカオスさ、レトロさに魅了されました。
ゴミゴミした感じ、でたらめな感じ、無理やり縦書きにしたせいでおかしな方向を向いた長音符の入った日本語まで、素敵だなぁと感じます。参考文献
(via scarecrowbone)
娘は例えば往来で激しく怒り出すことがたまにある。
そういう場合は、以前なら適当なタイミングで怒鳴って強引に自宅まで抱えて運んだりしていた。アドラー心理学を学んでからは、自分が怒りを使って子供をねじ伏せるということは長期的には問題を悪化させると理解したので、最近はその場に踏みとどまって、ひたすら根気よく穏やかに丁寧に対応し続けるようにしている。
怒りモードの娘とのやりとりは、次のような感じだ。
娘「○×した。ママが悪い! 謝って!」*4
私「○×していないし、していたとしても悪くないと思う。謝らない。あなたがそんなふうに振る舞うのは良くないことだと思うよ。」
だいたいこのような会話(相手は怒って暴れている状態)を30分以上ただ繰り返すことになったりする。周囲には迷惑な感じになるのが困るけれども、できるだけ腰を据えて対応し続けることにしている。
辛抱強くこれを繰り返していると、娘の様子が変わってくるタイミングがある。本当の気持ちを言おうとするようなそぶりが出てくるのだ。やがて、本当の気持ちをポツンと言う。「〜が悲しかったの」とか「〜がわからなかったの」とか、そういう話が出てくる。
"Another awesome Caturday, another awesome cat with Finger Hands.
[via @q_dork and Pleated-Jeans]
(Source: archiemcphee, via wyohkan)
年収が私の倍はある友人からきた荷物の緩衝材が鼻セレブだった。流石セレブは違うな…。 https://t.co/elO1Vog1pB
2017-02-28T01:38:14.000Z
(Source: aqua-ocean-marine, via bibidebabideboo)
120 :大人になった名無しさん :2007/11/27(火) 23:00:29
小5の時にACアダプタ捨てられたけど、自力で3端子レギュレーターの7809で
ビデオカメラ用の15Vアダプタから→9Vを作り出してファミコンを動作させた。
当時製作のために市の図書館で書き写した回路図や計算式のノートはまだ持ってる。
ACアダプタを無理矢理作ったのを親が見て以来、何をしてもムダだと思われたのか
何も言わなくなった。
その後、中学の数学の模試で平均点39点の中で65点で偏差値74の結果を見せたら
ゲームしたら勉強できるようになるみたいな事を言い出した。
何故ゲーム=勉強ができなくなるって発想が出てきたのだろう?
馬鹿なPTAが騒いだからか?